入場無料でこのクオリティ、ずるくない?高崎うまイモンマーケット2026

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ちょっと聞いて。6月27日・28日の週末、高崎がとんでもないことになります。

ロックフェスと同時開催の「TAKASAKI UMAIMON MARKET(高崎うまイモンマーケット)」、これが入場無料・チケット不要で誰でも入れるんです。フェスに興味がなくても全然OK。グルメだけ目当てで行っても大満足できる内容になっています。


まず、これを見てほしい

シュラスコ、かき氷、ガパオライス、黒味噌ラーメン、抹茶スイーツ、生ビール——これが全部、Gメッセ群馬の屋外広場に集まるんです。地元群馬の名物から北関東グルメ、エスニック、スイーツまで、ジャンルがバラバラすぎて逆に最高。

「何食べようか迷いすぎて困る」というのが、たぶん一番の悩みになります。


気になるお店をピックアップ

肉!とにかく肉!

  • ブラジルグリル のイチボ肉シュラスコ。炭火でじっくり焼いた肉を、その場でスライスしてくれるあのやつです
  • ヤマト フードトラック のトロトロ煮豚あぶり丼。名前だけでよだれが出る
  • ロコロコキッチン の極太肉巻きおにぎりと燻製やきそばは、フェス飯として完璧すぎる組み合わせ
  • ソースかつ丼、ホルモン焼きそば、もつ煮弁当も。群馬感あふれるラインナップ

暑い日に刺さるやつ

  • 日本一 のかき氷とディッピンドッツアイスクリーム。夏の屋外で食べる氷は格別
  • 春夏秋冬 のマンゴーリッチキューブも気になる
  • 茶寮竹庵(28日のみ) の抹茶スイーツ・ドリンクは、甘いものが好きな人に絶対おすすめ

ちょっと変わり種も

  • タイ料理Chai.com のガパオライス。フェス飯にエスニックは意外とはまる
  • SANGAM(27日のみ) のグリーンカレー。スパイス好きはこれ一択
  • Dome Pizza庭pizza(27日のみ) で、ピザ食べ比べもできます

飲む人向け

生ビールは複数のブースで提供あり。シュラスコに生ビール、外で飲む最高の組み合わせです。


日によって出店が違うのもポイント

27日(土) は黒味噌ラーメン(大大坊空の舌)、グリーンカレー(SANGAM)、ピザ(庭pizza)が登場。

28日(日) は抹茶スイーツ(茶寮竹庵)、ホルモン焼きそば・串焼き(鉄板哲学)、各種サンド(マルトミ商店)が追加。

両日で出店内容が違うので、「土曜はがっつり肉、日曜は甘いもので締める」みたいな楽しみ方もできます。


ロックフェスの音楽をBGMに食べる、最高すぎる

グルメエリアはGメッセ群馬の屋外広場。高崎シティロックフェスティバルと同時開催なので、どこからかライブの音が聴こえてくる環境です。フェスに参加しながら休憩がてら食べるもよし、グルメだけ目当てで来るもよし。どっちのスタイルでも楽しめます。


行くなら知っておいて

  • 高崎駅から徒歩約15分、駐車場もあり(有料)
  • 屋外開催なので熱中症対策は本気で。水分・日傘・帽子は必須。6月下旬の群馬はまじで暑い
  • メニューは変更になることもあるので、最新情報は公式サイトで確認を

公式フードページ: takasakicity-rockfes.com/2026/food/(出店MAPもここで確認できます)


無料でこれだけ楽しめる週末のイベント、なかなかないですよ。ぜひ行ってみてください!


情報は執筆時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

この記事を書いたヒト
いちごなし

諸君、私の名前は「いちごなし」という。50歳にもなってこんな名前を名乗っているのだから、相当イタい人間だと思ってもらって結構である。苺と梨が好きだからつけたというのだが、要するにネーミングセンスが壊滅的なのだ。

群馬県高崎市在住の会社員。毎朝、やる気のない足取りで車に乗り込み、同じラジオ番組を聞きながら、魂の抜けた顔で通勤している。信号待ちでは虚空を見つめ、駐車場では深いため息をつく。地方在住の典型的な中年サラリーマンの見本のような存在である。夢も希望も、とうの昔にどこかへ置き忘れてしまった。

そんな私の唯一の楽しみが、群馬のグルメだの町の雰囲気だのを「発信」することである。発信といっても、読んでくれる人はほとんどいない。いたとしても、きっと「暇な人だなあ」と思われているに違いない。それでも懲りずに続けているのだから、相当な変人である。

地元のお店で買い物をしていると、なぜか心が落ち着く。要するに、それくらいしか癒しがないのだ。50歳の太った男が、スーパーの見切り品コーナーで値下げシールを眺めながらニヤニヤしている姿を想像してみてほしい。哀れを通り越して、もはや芸術的ですらある。

群馬は面白いと言っているが、本当は自分が面白くないから、せめて住んでいる場所くらいは面白いと思い込みたいだけかもしれない。そんな自分の発見とやらに付き合ってくれる奇特な人がいたら、土下座してお礼を言いたい。

以上、人生の敗北者いちごなしの惨めな自己紹介である。

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