全身どろんこになれるお祭りがあるって知ってた?吉井どろんこ祭り2026【5/31・無料】

イベント
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ちょっと待って。

「田んぼに入って全身どろんこになるお祭り」が高崎にあるんですよ。

しかも無料で、子どもも大人も一緒に泥まみれになれる。

その名も吉井どろんこ祭り2026

「汚れていいの!?」「大人もやっていいの!?」って最初は戸惑うかもしれないけど、これがもう最高に楽しいらしくて。子どもなんか絶対テンションぶち上がりです。今週末、5月31日(日)の開催です!


まず基本情報をチェック!

項目内容
日時5月31日(日)10:00〜12:00(小雨決行)
会場高崎市吉井町多比良(田んぼ会場)
参加費無料
定員先着300組(要事前予約)
駐車場あり(要事前手続き)
アクセス上信越道 吉井ICから約3.5km

超重要!:当日の飛び込み参加はできません。 事前予約が必要で、しかも先着300組。高崎市の公式ページから申し込みできます。まだ間に合うか確認してみてください!


どんな競技があるの?

種目が面白すぎるのでひとつひとつ紹介しますね。

🏃 親子手つなぎ競走

親と子が手をつないで田んぼを走る!というシンプルな競技なんですが、これが泥の中だとめちゃくちゃ大変。転んでも泥だから痛くないし、笑いが止まらないやつです。

🌾 しろかき走(父ちゃん・母ちゃん編)

「しろかき」とは田植えの前に田んぼをかき混ぜる作業のこと。それを走りながらやるって、もうどういうことなんですかね(笑)。どろどろになること確定の競技です。

🐍 ウナギのつかみ取り

素手でウナギをつかまえる!ルールはそれだけなんですが、ウナギってすごくヌルヌルしてて難しいんですよ。田んぼの泥+ウナギのヌルヌルのコンボは子どもたちが大絶叫しそう。

👶 どろんこ障害物競走(子ども専用)

子どもだけの種目もあります。障害物を泥の中でクリアしていく競技。子どもたちが思いっきり転べる最高の舞台です。

🏆 老若男女お笑い仮装しろかき走

仮装して泥の中を走るというカオスな種目。こちらはなんとどろんこドッキリグランプリクイズも同時開催。見てるだけでも楽しそう。

💒 どろんこ結婚式のしろかき走(先着5組)

ウエディングドレスやタキシード姿で泥の中を走るという伝説の種目。定員5組なのでここに申し込めた人はとんでもなく貴重な体験ができます。どろんこになったウエディングドレス、一生忘れられない思い出になりそう。


「しろかき」って何?という人へ

田植えをする前に、田んぼを水で満たしてから土をかき混ぜる作業のことを「しろかき(代掻き)」といいます。昔は牛や馬に農具を引かせてやっていた作業で、今でも田植えの直前に行う大事な農業の一工程。

このお祭りは「田植え前の田んぼ」という実際の農業シーンを使ったイベントなんです。農業文化を楽しく体験できるっていう面でも、子どもに見せてあげたいですよね。


誰におすすめ?

👧 子ども連れのファミリー(これが一番!)
泥遊びって、普通は「汚れるからダメ!」ってなりがちじゃないですか。でもこのお祭りは「思いっきり汚れてOK」が公式。子どもが遠慮なく全力で遊べる場所って、実はそんなに多くないんです。

👫 カップル・夫婦
カップル手つなぎ競走に仮装しろかき走…二人で参加したらとんでもない思い出になること間違いなし。どろんこ結婚式に申し込んだカップルは伝説になれます。

🧑 農業や自然に興味がある人
田植え前の本物の田んぼで体を動かせる機会は普通の生活ではなかなかない。「しろかき」という農作業を体で覚える体験として、子どもの教育にもぴったりです。


行く前に知っておきたいこと

① 汚れてもいい服装・装備で来よう
全身どろんこになること前提のイベントです。着替えとタオルは絶対に持参してください。ビニール袋も忘れずに(どろんこになった服を入れる用)。

② 申し込みは高崎市公式サイトから
当日参加はできません。必ず事前に申し込みを。先着300組なので、まず空きがあるか確認してみてください。

③ 小雨決行です
雨でもやります。ただし天候が荒れた場合は中止になることもあるので、当日の朝は公式情報を確認してから向かいましょう。

④ 駐車場は要事前手続き
駐車場もあるとのことですが、事前手続きが必要とのこと。申し込み時に確認しておきましょう。


前日(5/30)には国際バレーボール大会も!

吉井どろんこ祭りには「前日イベント」もあります。5月30日(土)には吉井どろんこ国際バレーボール大会が同じく吉井町で開催されます。こちらは文字通り「泥の中でバレーボール」という強烈な競技。スポーツ好きな人は前日から参加してみても面白いかもしれません。


まとめ:泥まみれになりに行こう!

吉井どろんこ祭り2026、ひとことで言うと「全力で泥遊びしていいお祭り」です。

子どもが汚れることを気にせず思いっきり遊べる機会って、意外と少ない。このお祭りはそれを堂々と、しかも無料でやらせてくれます。

今週末、5月31日(日)10:00〜12:00。高崎市吉井町の田んぼで、どろんこになりに行きましょう!

(ただし予約を忘れずに!)


📌 基本情報まとめ

項目内容
日時5月31日(日)10:00〜12:00(小雨決行)
会場高崎市吉井町多比良(田んぼ会場)
参加費無料
定員先着300組(事前予約制)
アクセス上信越道 吉井ICから約3.5km、駐車場あり(要事前手続き)
公式情報高崎市公式ホームページ(吉井支所)
この記事を書いたヒト
いちごなし

諸君、私の名前は「いちごなし」という。50歳にもなってこんな名前を名乗っているのだから、相当イタい人間だと思ってもらって結構である。苺と梨が好きだからつけたというのだが、要するにネーミングセンスが壊滅的なのだ。

群馬県高崎市在住の会社員。毎朝、やる気のない足取りで車に乗り込み、同じラジオ番組を聞きながら、魂の抜けた顔で通勤している。信号待ちでは虚空を見つめ、駐車場では深いため息をつく。地方在住の典型的な中年サラリーマンの見本のような存在である。夢も希望も、とうの昔にどこかへ置き忘れてしまった。

そんな私の唯一の楽しみが、群馬のグルメだの町の雰囲気だのを「発信」することである。発信といっても、読んでくれる人はほとんどいない。いたとしても、きっと「暇な人だなあ」と思われているに違いない。それでも懲りずに続けているのだから、相当な変人である。

地元のお店で買い物をしていると、なぜか心が落ち着く。要するに、それくらいしか癒しがないのだ。50歳の太った男が、スーパーの見切り品コーナーで値下げシールを眺めながらニヤニヤしている姿を想像してみてほしい。哀れを通り越して、もはや芸術的ですらある。

群馬は面白いと言っているが、本当は自分が面白くないから、せめて住んでいる場所くらいは面白いと思い込みたいだけかもしれない。そんな自分の発見とやらに付き合ってくれる奇特な人がいたら、土下座してお礼を言いたい。

以上、人生の敗北者いちごなしの惨めな自己紹介である。

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