伊勢崎がCITY化!? あらゐけいいち×伊勢崎コラボ第2弾が開幕!

イベント
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CITYが伊勢崎に降りた。

——あらゐけいいち×伊勢崎市、第2弾コラボが想像以上に熱かった。

伊勢崎の空気がちょっと変わった。
冬へ向かう冷たい風のなか、街はどこかソワソワしている。
その理由は――あらゐけいいちさんの漫画『CITY』と伊勢崎市が組む、待望の第2弾コラボイベントだ。

前回の『日常』コラボでは、グッズがイベント2日目で完売するほどの人気ぶり。
その勢いのまま、今年も伊勢崎はポップで賑やかな“あの世界”に染まっている。


■ まずは基本情報から

行く前にチェックしたい「開催期間」と「主な会場」

今回のコラボは、
2024年11月22日(土)〜12月21日(日) の約1ヶ月間開催。

主なスポットは以下の2つ。

  • スマーク伊勢崎(3Fフードコート前)
    → 11月22日〜11月30日
    → ポップアップストア/イラスト展示
  • Auto Mirai 華蔵寺遊園地「しゃぼん玉」売店
    → 12月1日〜12月21日
    → 一部グッズを期間限定販売

街全体で楽しめるよう、伊勢崎市内各所で企画が散りばめられている。


■ CITYの世界が街に溶ける。

POP UP SHOP はすでに“お祭り状態”

スマーク伊勢崎のPOP UP SHOPには、
開店と同時にファンが吸い寄せられていく。

並ぶのは、

  • 描き下ろしイラスト
  • CITYキャラの新作グッズ
  • そして前回コラボの『日常』グッズの再販まで

去年の反省から今年は在庫を多めに用意しているようだが、人気アイテムは依然として早い者勝ち。
見て、触って、買って、満たされる。そんな“作品の温度”が感じられる。


■ 地場産業との融合が、美しい。

銘仙×CITY —— 伊勢崎にしか生まれない特別な一品

今回もっとも話題を集めているのが、
「伊勢崎銘仙併用絣コラボレーションポーチ」

伊勢崎が誇る伝統織物・銘仙の鮮やかさと、CITYのキャラクターたちが絶妙にマッチしている。
柄は作品イメージの8種類
地元の技が仕立てたアイテムは、見た瞬間なんとも“色っぽさ”を感じる存在感を放つ。

販売日は限られているため、狙う人は下記をチェック👇

【銘仙コラボポーチ販売予定日】

  • スマーク伊勢崎:11/22・11/23・11/29
  • 華蔵寺遊園地:12/6・12/13・12/20
    ※在庫状況により追加販売の可能性あり

■ 歩きながら伊勢崎を楽しむ

スタンプラリー&ARスポットで“街ごとCITY化”

イベントは屋内だけじゃない。

市内をめぐる

  • デジタルスタンプラリー
  • お買い物ラリー
  • ARフォトスポット
  • キャラクターパネル展示

など、外歩きコンテンツも大充実。

特にスタンプラリーは、
「華蔵寺公園エリア」に6スポット設置。
コンプリートすると、A5イラストボードがもらえる。

スマホをかざして楽しむARもいい仕上がり。
ただし、使用には以下の条件があるので注意。

  • iPhone:11以降、iOS17以上
  • Android:Android14以上推奨

出発前にスマホの対応状況だけはチェックしておこう。


■ 行く前に知っておくとラクなポイント

  • POP UP SHOP(スマーク伊勢崎)は 11/22〜11/30 のみ
    → グッズ目当てならこの期間がベスト
  • 銘仙ポーチは“販売日が決まっている”
    → 行く日を狙うと確度が上がる
  • スタンプラリーやARをやるならバッテリー必須
    → 街を歩くと案外減る
  • 休日のスマーク伊勢崎は混む
    → 午前の早め or 平日午後が比較的スムーズ

■ まとめ

伊勢崎は、ただイベントをやっているだけではない。
街が作品を迎え入れ、地場産業と漫画が結びつき、
“伊勢崎にしか生まれない体験”がここにある。

近くの人は、ふらりと。
遠くの人は、旅気分で。
この冬の伊勢崎は、きっとあなたをちょっと楽しくさせてくれる。

この記事を書いたヒト
いちごなし

諸君、私の名前は「いちごなし」という。50歳にもなってこんな名前を名乗っているのだから、相当イタい人間だと思ってもらって結構である。苺と梨が好きだからつけたというのだが、要するにネーミングセンスが壊滅的なのだ。

群馬県高崎市在住の会社員。毎朝、やる気のない足取りで車に乗り込み、同じラジオ番組を聞きながら、魂の抜けた顔で通勤している。信号待ちでは虚空を見つめ、駐車場では深いため息をつく。地方在住の典型的な中年サラリーマンの見本のような存在である。夢も希望も、とうの昔にどこかへ置き忘れてしまった。

そんな私の唯一の楽しみが、群馬のグルメだの町の雰囲気だのを「発信」することである。発信といっても、読んでくれる人はほとんどいない。いたとしても、きっと「暇な人だなあ」と思われているに違いない。それでも懲りずに続けているのだから、相当な変人である。

地元のお店で買い物をしていると、なぜか心が落ち着く。要するに、それくらいしか癒しがないのだ。50歳の太った男が、スーパーの見切り品コーナーで値下げシールを眺めながらニヤニヤしている姿を想像してみてほしい。哀れを通り越して、もはや芸術的ですらある。

群馬は面白いと言っているが、本当は自分が面白くないから、せめて住んでいる場所くらいは面白いと思い込みたいだけかもしれない。そんな自分の発見とやらに付き合ってくれる奇特な人がいたら、土下座してお礼を言いたい。

以上、人生の敗北者いちごなしの惨めな自己紹介である。

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