「最近、美味しいもの食べて感動してますか?」
もし、胃袋がマンネリ気味なら、今すぐカレンダーの1月16日〜18日に赤丸をつけてください。場所は東京・赤坂サカス。
群馬県高崎市が、本気で「東京を胃袋から掴みにくる」イベント、『開運たかさき食堂』がやってきます!
💡 初めての方へ:高崎ってどんな街?
「だるま」のイメージが強い高崎ですが、実は「独自の食文化が爆発している街」なんです。
- パスタの街: 人口あたりのパスタ店が異常に多く、毎年「キングオブパスタ」という熱狂的な大会が開かれるほどパスタを愛しています。
- 絶メシの聖地: 古き良き個人の飲食店を「絶滅させるな!」と街を挙げて応援している、人情味あふれるグルメタウンなんです。
1. 伝説の「絶メシ」が赤坂で食べられる奇跡
「絶メシ」とは、後継者不足などで“絶やすには惜しすぎる絶品グルメ”のこと。普段は高崎の路地裏でしか拝めない「伝説の味」が、なんと赤坂のど真ん中に降臨します。
- 🍛 中毒者続出!?「黄色いカレー」
今のカレーのような「茶色」ではなく、昔ながらの小麦粉を使った鮮やかな「黄色」。スパイスの刺激と野菜の甘みが溶け込んだ、一口食べれば「…なんだこれ、止まらない!」となる魔性のカレーです。 - 🧀 とろける悪魔の味「オランダコロッケ」
「なぜ高崎でオランダ?」……実は、高崎市とオランダの交流から生まれた逸品。サクッとした衣の中に、ハーブの香りととろ〜り濃厚なチーズが隠れています。昨年、あまりの旨さに瞬く間に完売した怪物メニューです。
2. 「パスタの街」の本気を知る。
高崎パスタのルールはただ一つ。「とにかくボリュームがあって、ソースがたっぷりなこと」。
キッチンカーから漂う濃厚なソースの香りに、赤坂のビジネスマンも足を止めずにはいられないはず。 「パスタなんてどこでも同じでしょ?」と思っている人にこそ、高崎パスタの暴力的なまでの旨さを体験してほしい!
さらに、群馬のソウルフード「焼きまんじゅう」も登場。 ふわふわのパンのような生地に、濃厚な甘辛い味噌だれを塗って焼いたもの。おやつにも、おつまみにもなる群馬県民のソウルパワーです。
3. 「えっ、自分で作るの?」だるま絵付けが楽しすぎる
食後のお楽しみは、世界に一つだけの「高崎だるま」作り。 高崎は全国のシェア8割を誇るだるまの産地。でも、見るだけじゃもったいない!
真っ白なだるまに自分の手で「眉」や「ひげ」を描き入れるワークショップは、大人の方が思わず夢中になってしまう面白さ。眉は「鶴」、ひげは「亀」を模しているのが高崎流。2026年の運勢を、自分の手で描き込んでみませんか?
4. 迷っている暇はない!イベント詳細
赤坂駅直結なので、仕事帰りや買い物のついでにサクッと寄れるのも最高です。
- 開催日: 2026年1月16日(金)〜18日(日)
- 場所: 赤坂サカス広場(東京メトロ千代田線「赤坂駅」直結)
- 持ち物: お腹の空きスペースと、寒さに負けないワクワク心!
おわりに
都会のスタイリッシュな街・赤坂に、高崎の「温かくて、濃くて、ちょっとクセが強いけど最高に旨い文化」が混ざり合う3日間。
「高崎って、なんかいいな。」 帰り道、きっとそう呟いてしまうはず。 今週末、赤坂サカスで会いましょう!


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